買取してもらえないケースはあるのか

最近では、スマートファンで時刻は確認出来るし、時計を身に付けなくなったという人も多いと思います。

そのような人は使用しなくなった時計をどうしているでしょうか。タンスや引き出しのなかに長年眠らせてしまっている人もたくさんいると思います。そのまま眠らせておくのはもったいないので、そのような人は時計買取してもらってみてはいかがでしょうか。思わぬ額で買取してもらえるかもしれませんよ。

しかし、自分の時計はもう動いていないし、傷もあちこちついてしまっているから時計買取してもらえないのではと思っている人も多いと思います。

基本的には時計買取を行っているお店であれば、提携している修理工場があったり、自分のお店で修理することが出来るケースがほとんどなので、ちょっとしたキズくらいであれば大体の場合は時計買取してもらえると思いますし、査定額も大きく下がるということもないでしょう。

しかし、全体がキズだらけという場合は買取してもらえないケースもあります。さらに文字盤が割れてしまっていたり、修理をしても修復できないくらいダメージがある場合も買取を断られるケースもあります。

また保証書がなかったり、ブランドの刻印がないものなども断られるケースもあります。このように偽造品と判断される場合は断られるケースが多いと思いますが、損傷がひどいという場合は買取してもらえるお店も結構あるので、断られた場合は諦めずに他のお店をあたってみると良いでしょう。